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「知」を広げることは何も悪いことじゃない、楽しいことだった

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新聞で自分の「知」を広げる

何かを知ることはとても楽しいことだった。

 

そう思えるようになったのは大人になってからだから皮肉である。

学生時代からその感覚でいたのなら、もっと日々は楽しかったろうに!

 

新聞を読むようになって世界が広がった。新聞は「知」の糸口になるなと思った。

読んでおしまいじゃなくて、気になる記事を掘り下げることが楽しかったりなどする。

 

「新聞を読むといい」という言葉だけ先行して、「まぁそうだろうけど、めんどくさい。対して支障ないし。」なんて私はその意味がわからなくて恥ずかしながら熱心に読んでなかった。

 

でもいざ、コツコツと読み始めると、次第に自分なりのアンテナの張り方が構築されたり、自分のアンテナ外のことにも目が行って、そちらにも興味が沸くようになったり。

こんな感じで、自分が少しずつバージョンアップされてきてる感覚があるのだ。

物事が分かると世の中の見え方が少しずつ変わったり、解像度が上がったりする感覚がある。

 

だから、中学受験と向き合ってる長女にしても今やってることに無駄な知識などはないと思うのね。

ただその「やり方」については色々思うところはあるんだけどね。これはまた別の機会に。

 

 

 

Ayumiの頭の中徒然日記
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