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自主学習とは〜子供らが何をやっているのか そしてどんな効果があるのか〜

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自主学習

最近増えてきた、自主学習。

うちの子供達にはとても合っている形式だと感じている。

 

なにしろとても楽しそう。

 

自主学習ってのは、

一応自主学習用の白紙のノートが配られるのだが、

それを使って何をしてもいいというものである。

 

主に週末に宿題として出される。

 

ほぼ放置

子供らが何をやっているのか?

 

私はほぼ放置。

 

時々自分たちのタブレットでは制限がかかって調べられないものを

私の端末を使って調べてあげるなどのことをやる程度。

 

それがたぶんとてもいい。

 

彼らは何の指示も制限もなく、

自由な発想でたっぷり時間を使って「何か」をやっている。

 

ま、週末遊びすぎると夜ギリギリに

二人して(小学5年生の長女と小学3年生の長男)慌ててやっていることもある!

 

でも総じてドリルをちまちまやるよりは、

楽しんでやっている。

 

「頭を使って」やっていると感じる。

 

自主学習 長女の場合

これはつまり夏休みの自由研究に似ているようなものである。

それのミニ版。

 

っていうのは、

長女が昨日ものすごく熱心に設計図を書いて、

自動販売機を作っていたのだ。

 

実は彼女は小学2年生の頃にも夏休みの自由研究に自販機を作った。

 

これは設計図から材料から、何もかも、

私が手助けした。

 

でも今回は彼女が全部設計して、作成していた。

夏休みではなく、普段の宿題の中で。

 

設計図の立体の描き方は私にアドバイスを求めたりしたものの、

それに基づいて帰宅後からお風呂に入るまで、

ずーーーーーーーっと紙でちまちまと作っていた。

 

出来上がったときの晴れやかな顔ときたら。

 

いつもの宿題や勉強だったら見ることのない顔である。

私からしたら自主学習万歳と思うのはここだ。

 

何かを1から考えて作っていく過程、

試行錯誤の過程って楽しいよな!っていう。

 

ドリルなどをやるよりも、

色んな事を多角的に学んでいるのである。

自主学習 長男の場合

一方で長男は何をしていたかというと、

小学5年生の漢字の総復習をしていた。

 

彼は小学3年生である。

 

でも漢字が大好きだから、どんどん勝手に学んでいる。

漢検も先へ先へと受けていく。

 

小学5年生の漢字の問題はどこから手に入れる?

→母親のタブレットを借りよう

どう検索したらいい?

→似たような課題をやってた姉に聞いてみよう

どこまでやる?

→全部解いちゃおう。

 

例えば漢字を総復習するにしてもこんなちょっとした工夫や思考が

彼にはあったように思う。

 

彼もまた目をキラキラさせて、

楽しんでやっていた。

 

自主学習で思うこと まとめ

好きなことを自由にやっていいというのは、

こういう効果が生まれるんだなと

面白く観察している。

 

私の時代にも自主学習があったらよかったのに。

 

先生が一方的に教えるスタイルなどほんの少しの時間でいいと思う。

 

学ぶってのは本来自由で楽しいはず。

 

でも疑問に思う機会があまりない。

「疑問」も「解答」も大人が与えてしまうことが多い。

 

先人が解決してきた疑問に対する答えを知ることも必要だと思うが、

そればかりではつまらない。

 

自分で疑問に思ったことを試行錯誤して解決する機会も

もっと必要だ。実際世に出るとそういうことだらけだ。

 

子供時代は特に「なぜ?」が多いけれど、

その疑問に思う力は特別だと思う。

 

解決する方法も本来無数にあり、

試行錯誤が必要だから、サクッと見つからないことの方が多い。

 

子供時代のたっぷりある時間の間でこそ、

試行錯誤ができる機会があってしかるべきじゃないか。

 

遊びが大切だと言われているのは、そこじゃないか。

 

でもいつの間にか、自由に遊ぶことがいけないことのように(私を含めて)大人は指導してしまっているのではないか。

 

自主学習をしている子供達を見て思うこと。

 

それは、子供達には本来素晴らしい力が備わっていて、

もちろん基本的なことを教える必要はあるものの、

大人はそばでそっと見守ればいい存在なのではないかということだ。

 

Ayumiの頭の中徒然日記育児日記長女長男
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