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漢字と長男

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長男は漢字が好き

いつも長女のことばかりなので、長男の話をしよう。

 

長男はドラムが好き。

ギターもそこそこ好きだと思う。

 

で、漢字も大好き。

 

今回は漢字の話。

言いたいこと

「長男って漢字がわかってすごいでしょう?」などという

くだらないことを言いたいわけではない。

 

彼は彼なりの特徴があって面白いな、と思って見ていて、

 

どうしたら自由のびのびと今後も過ごしてもらえるように大人として

工夫したらいいのか、ということを考えていることを言いたいのだ。

漢字が好きになったきっかけ

小学校入学前から、特別にドリルに取り組んだなどはなく、

お風呂に貼ってあった漢字表を見て勝手に覚えたのだと思う。

 

小学1年生の時に「漢検を受けたい」というので、

受け始めたのをきっかけに、

毎年2回ある漢検を受け続けている。

 

今回6月には漢検6級(小学5年生の漢字)を受けた。

 

どれだけ漢字が好きなのか

6級を受け終わったその日に長男は

「5級のドリルを買って」

と言った。

 

ってことで早速買った。

 

「いつ届くかなーわくわく」

 

次の日には届くアマゾンで頼んだのだが、

待ち遠しいみたいでそわそわしていた。

 

あるいは、静かにしてるなーと思うと、

漢字辞典をじーーーーーっと読んでいることもある。

 

本当に漢字が大好きなのである。

なんで好きなの?

なんで漢字が好きなの?

と聞いてみた。

 

「新しい漢字を知っていくのが楽しいんだ。」

 

どんどん知りたくなるのだそうだ。

 

ちなみに漢字だけじゃなくて、

何年生の漢字なのかというあまり意味のないこととか、

部首名や音訓の読み方も不随して覚えている。

 

「好き」という力はすごいなと思った。

 

大人としてどうしたらいいのか

特別何かする、ということをしていない。

 

もうそれでいいのかなと思っている。

 

ドリルが欲しいだの、漢字表をタブレットで見せてくれだの、

そういう物理的な要求には応えるものの、

 

あとは勝手にやれというスタイルでいいのかなと思っている。

 

それが将来なににつながるのか?

 

直接「漢字」が何かにつながらないかもしれないが、

たくさんの能力を彼なりに獲得しているのでは?と思って見ている。

 

「漢字」という1つのことを知る上て、

テストを通して漢字の理解を深めたり、級を獲得する喜びを味わったり、

わからない漢字は何度も復習することで獲得する学習スタイルを知ったり、

 

将来にも役立つであろう多角的な力を彼なりに獲得していっているのでは?

と思って見ている。

 

何よりも

どんどん挑戦していく姿勢

それが生きる上で大きな力になると思う。

 

その姿勢を応援したいと思っている。

 

教育育児日記長男
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