ごあいさつ
大変ご無沙汰してます。
しれっとまた開始しますね😉
子供が好きを見つけることの効果
今日のお話はこれ。
子供の好きなことをどう見つけて、見つけるとどんないいことがあったかって話です。
子供時代に見つかるといいなと思った
長女と長男を見ていて、やはり好きなものをいかに子供時代に見つけるか、が色々な面で大事だと感じたんです。
頭も心も柔軟で素直な子供時代にこそ見つけやすいと思います。想像だけど、その後の人生も幸福度が高くなるんじゃないかなって思います。
タイミングはそれぞれ
とはいえ、焦る必要はないんです。やっぱりタイミングがそれぞれにあると思うんですね。
3歳くらいで見つかっちゃう子もいるし、小学校にはいってから見つかったりします。感覚的には小学生中学年くらいまでのたっぷりある時間で見つかりやすいのでは?なんて思うけど、そんなのは本当に人それぞれだと思ってます。
どうやって見つけるのか
これは単純に「観察」だと思っています。
子供の観察です。
トライアルアンドエラーを繰り返すしかない面もあれど、あまり無理矢理にあれもこれもやらせてもどうかな?と思います。
よく観察して、概ね見当をつけて、少しだけ取り組むのがいいと思います。
せっかく好きになりそうでも、その無理矢理な親の「やり口」にうんざりしてしまったら、もったいない。
少しずつ無理のない範囲で、が案外大事だと思います。
「好き」とその「効果」
子供達の好きなこと
現段階の子供達の「好き」はこんなかんじ。
長女は読書、生物、ゲーム制作が大好き、
長男は漢字と楽器が大好き、
次男はロボットやLaQのように説明書を見ながら組み立てるのが好き、
次女はキュートなものが好き
長女と長男はだいぶ成長も進み、好み等が顕著になってきました。
次男も次女も好きそうだなーってことが何となくわかってきましたが、まだ上の2人ほどではない。ここは親としてもっと観察していきたいなと思っています。
好きを見つけたことの効果
長女の場合
長女の読書好きはなかなか筋金入りで、そこに文字があれば何でも読みます的な活字中毒とも言えるそれです。
生き物への興味も生き物係を引き受けたり、ベランダで植物育てたり。
暇があるとゲームを作っていたり(紙で)。
とにかく好きなことを見つけると、一番に本人が楽しそうです。
もうこれだけでいい。本当に。人生の楽しい相棒を見つけちゃったんだからさ、これ最高だと思います。
あとは読書に伴う知識、世界が広がって物事への理解が親が思っている以上に勝手に深くなったり、生き物が好きで、かつその学術的なことにも興味出たり、ゲーム作りもルール考えたりと思考力が鍛えられていると感じます。
長男の場合
これも長女と同じくだけど、
ドラムもギターも漢字も、練習も楽しそう。
自分の得意分野だ!と思える分野があるから、自己肯定感も高そうです。
あとは、目的に向かって物事にどう取り組めばいいかを体得してると思います。
例えば、初めての漢検こそ私が指導しましたが、その後は完全に本人が自走しています。問題集にどう取り組んで本番に臨めばいいのか体得しています。
ということで、今日はこの辺で。それぞれの「好き」を見つけたタイミングとかきっかけはまた次の記事で書きます。
それではまた。
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