「好き」を見つけたタイミング
「好き」なこと「ときめく」ことを見つけるとどういういい事があるかというのはチラッと前回の記事で書いてますが、
やはり心が豊かになり、人生の幸福感があがるだろうと私は思っています。
見つけてそのままじゃなくて、真剣に向き合うこと。向き合うことでその後の人生で大事なことを色々と体感していくのだろうと子供達を見ていて感じています。
それぞれが見つけたタイミング
長女
長女の読書好きは、ずばり小学1年生になる直前に発覚しました。
とあるカフェで読んだ「ゾロリシリーズ」を食いつくように読んだことを皮切りに、ゾロリ全シリーズ、そしてハリーポッターを小2までに読破しました。
それまでは?
全然です。保育園でも大して絵本に執着しなかったし、私も大して読み聞かせしてません😉
ただ、そのカフェでの様子に気づいたオットが、その様子を私に報告して、そこから積極的に図書館で本をどんどん借りるなどの行動を起こしました。
子供の環境を整えることができる親の「観察」と「行動」は多少必要かなとは思います。
長男
長男の漢字好きは、ズバリ小学1年生の時に漢検を受けたことがきっかけです。いや、その前からか・・・お風呂にそっと貼っておいた1年生の漢字表を熱心に見て覚えるので、漢検を受けたら?と誘ったことからどんどん学習が進みました。
最初のテストこそ、勉強の仕方、復習の仕方、色々と教えましたが、それ以降は自分で勝手に計画して漢検に向けて勉強するようになりました。
好きなものに対しては、親も関わり方がラクです😉
一方で、ドラムは年長の時に、たまたま体験に行ったらピンときて習い事として始めたんですね。しばらく様子をみていたけど、熱心そうだったから電子ドラムも導入しました😊
楽器については私も思うところがあるのだけど、楽しくなるまでは一定の泥臭い練習が必要だと思っていて、かといって、度がすぎる練習は本人がやる気が出るまでは必要ないと思っているんですね。
塩梅が難しい!
が、これも観察で適度に声掛けしつつ、「毎日1分でいいから練習しよう」という声がけからスタートしてます。
今では作曲もしちゃうくらい、ドラムに夢中だし、親バカ目線でいうと、発表会でもかなり上位じゃないか!なんて思いました。
地道に日々練習するってのは簡単に出来ることじゃないってことですね。ま、この話はまた別の機会に。
次男
次男はロボット教室に通って続いてます。
これは熱中してるかというとどこまでかな?とは思うけど、次男の性質に合ってる習い事だと思います。上の子達が楽器をやってる中、少し自分らしさが欲しそうな次男だったので、あえて趣向の違う習い事をしています。
これは次男の観察をしていた私の母が発見したことだけど、
「LaQを与えると鼻息荒くして集中する」
と言っていたんですね。そこからその性質に合うような習い事がたまたま見つかったという感じです。
これは上の子達にはない性質だからまた面白い。鼻息荒くして説明書読みながらブロックを組み立てることは上の子達はしませんから!これは私の母のいい発見でした。
これ以外には、読書も結構好きそうです。ゲームをしない時間は大体読書をしている姿があります。
さて、ここからどう伸びるのか?また観察を続けたいと思います。
最後に次女だけど、まだまだわかりません😉ゆっくり日々向き合いながら発見したいなーと思っています。
親としてどうするとより良いか
こんな感じでそれぞれのタイミングで、親や周りの観察によって、環境を整えてみたところ「好き」を発見しているように思います。
日々よく子供を観察するってのは、結構簡単そうで難しいとも思います。私も全然まだまだだと思ってます。私だけでは気付けないことをオットが気づいていたりするから、周りの大人との情報共有も大事だと感じます。
そして、一番気をつけたいのは「無理強いしないこと」「期待しすぎないこと」。でも期待しちゃうのが親だから。少しブレーキをかけてちょうどいい。
「好き」になるまでは少し時間がかかることがありますよね。そんで「好き」そうでも、与えすぎて子供が反応しないこともあります。
この塩梅はまた難しいけど、ある程度ほっとく「間」も大事だと思うんですね。
これね、一番いい方法は、「自分も習い事を始めること」なんじゃないかと思いますよ。習い事じゃなくてもいいんだけど、自分も何か新たなものに取り組むのです。
そうすると子供の視線に立てます。
では今日はこの辺で!
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