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親の役割とは 長女(小5)とのやりとりで感じたこと

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長女との会話

小学5年生の長女との会話に少し苦戦している。

不仲とかではなくて、なんていうか、

 

子供と大人の間みたいな存在になってきたのだと思う。

 

チビたちのように扱えなくなってきた。

親がすべてではない

彼女の中で、「思うこと」が少しずつハッキリしてきている。

だから、私が言うことやることに意見を持つようになってきた。

 

世の中で起きていることが

少しずつ見えてきたってことだろう。

 

親が言ってることが全て正しい、

わけではないと気づいてきたのだ。

 

そのとおりである!

 

褒めてやりたいが、こちとらやりにくい。

どう扱えばいいのか、たくさん考えるようになってきた。

尊重したい

彼女の中でむくむくと新たな自我のようなものが

出てきたのなら、それをぜひ尊重したい。

 

だから、中学受験についてもすったもんだがあって、

(詳しくはVoicyで話してます)

いまは休止状態となっている。

 

あれだけ計画を練って、実行して、

少しずつ成績も向上してきたと感じていたのだが、

 

今はほぼ何もやってない状況であります。

 

ま、4ヶ月前(塾に所属する前)の状態になったようなものである。

 

これは、彼女の意思というか、無言の抵抗を感じ取って、

私が判断したことである。

でもこれで本当にいいかはわからない

ただやっぱり彼女がこうしたいからじゃあ、こうしよう。

 

みたいに簡単に決めたことを曲げてもいいものではないのかも、という迷いがあった。

 

彼女の中で、勉強が手につかなくなった理由などが、

あまり明確になってなかった。

 

「嫌なんだろう」

 

というのは明確だったわけだから、

それ以上プッシュするのはやめて、

一旦休止にした。

 

でもやはりその理由を分析して一緒に考えて、

それで結論を出すべきかなと私は思った。

 

親だからこそ見えているものもある

親というのはどういう存在か、

改めて考えた。

 

小さい頃は親が全てだったわけだが、

少しずつその概念が薄れてくると、

 

単なる人生の先輩みたいな存在なのかな?

なんて思ったりなどした。

 

もちろん他の人生の先輩たちと違うのは、

責任があるというところだが。

 

でも、「人生の先輩」という視点で言えることはまだまだあるはずだ。

子供にはまだ見えてない世界や選択肢が見えていると思うのだ。

 

そのあたりを活かしつつ、一緒にどうしたいかを探ることが次のステップなのかな?

と思ったりした。

 

どうしても感情的になる

でもね、やっぱり「責任」があるという要素は大きく働いて、

私の場合は特にだけど、

感情が入ってきちゃうのよね。

 

私情が入ってきちゃうわけ。

 

だから、もっと無機質に話せる人を介入させつつ、

話をするのもいいかもと思って、

 

思いもよらなかったんだけど、

塾の先生と面談をすることにした。

 

塾の先生に頼ってみようなどと思ったこともなかった、実は。

あちらは商売を念頭に話すことになるだろうから。

 

でも、塾の先生はこういった子供たちをたくさん見てきたはずだ。

商売の言葉を差し引きつつ、選択肢を探りたいと思っている。

 

何よりも、長女に違う大人の意見も聞いてほしかった。

話してみた結果、

長女にもまた違う視点や感情が芽生えるかもしれない。

 

まとめ

そんなこんなで、

私も自分だけで抱えず外部を頼りつつ、

なるべく冷静に状況を判断して選択していきたいと考えた次第です。

 

長女の状態を見て(辛そうにしてる)

休止を判断したわけだけど、

これで決定でいいのか?

 

その判断を私も長女もできなかった。

 

来週の面談で少し糸口が見つかるといいなーなんて思っている。

 

いずれにせよ、気楽にいこうと思ってる😉

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