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漢検は親子の勉強の取り組みにちょうどいい

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漢検は何にちょうどいい?

漢検を次男も受けるという。

ということで、今年は長男と次男が受けます。

それぞれ、4級と9級。

 

漢検は何の興味もなかったし、自分も子供らと一緒に受けてみた結果、特に好きでもなかったんだけど(こら)、

親子ともどもちょうどいい練習になるんだなという発見があったんですね。

 

何かっていうと、

子供の学習に対する姿勢とか親としての言葉がけや動機づけの練習にちょうどいいんですね。

 

わかりやすい試験

漢検って正直やればできる、っていうわりかし分かりやすい試験だと思います。

その場の運とかはほぼなく、問題集をきちんとやれば合格する類の試験。ま、私は2級を3回も受けましたが!😆

試験としては大した面白みもないんですが(こらこら)、そのかわり子供が初めて取り組むものとしてちょうどいいなって感じてます。

全く無理強いはする必要ないです。

もし、やりたいという子供に芽生えて本人が「やる」って言ったなら、やればいいと思います。

長女の場合

長女はやりたいと言ったことがなかったんですね。小学3年生のときに、「やりたい」と言った長男につられて仕方なくやったという感じ。(これは私が無理やり誘った)

そのあともう1回だけ受けて、終了です。6級とかだったかな?

漢検の勉強の間も、イヤイヤモードだったし、漢検前日に色々詰め込んだりなど、その姿勢って、今でもいろんなところで通じてます。

勉強と本人の感情が密接に結びついてる感じ。

親としてどうしたらやる気出るのだろう?とか相当漢検の時に悩みましたし、喧嘩もしました。

今は長女は中受に取り組んでますが、その姿勢って漢検と通じるものがあって、私も漢検で少し練習しておいてよかったなと思っています。

「うん、こういうタイプだよな、長女って」

という心構えですね。

ま、いまだに悩んでますが、基本的に長女の感情が安定することが一番の近道だと感じてるので、少し脱線していても遠目で見守りつつ、時々ほらほらとつつく、くらいが良い距離感なのだろうな、と今は落ち着いてます。

長男の場合

小学1年生で自ら「漢検を受けたい」というタイプです。

これはもういまだに全ての場面で同じ姿勢です。

漢検の勉強も問題集を買い与えておけば勝手にゴリゴリやって、どんどん合格していく。感情にはほぼ振り回されない。

みたいなタイプです。

最初こそ間違えたところはもう一度やるといいよ、などの指針を与えましたが、それ以降は特にこちらから「やりなさい」という必要がなく、自分で考えて復習などもしています。

今は中受を意識し始めていて(自ら)、長女のお下がりの予習シリーズをゴリゴリ解いていて、もっと問題集を買ってくれとせがむくらいになっています。

私はただただ見守る、それだけですね…。いつまで情熱が続くのかな?と遠目で見ております。

次男の場合

次男は上の2人とまた全然違うタイプ。

やれ!と言ってやるタイプでもない感じなので、ほっといてました。

去年は10級を受ける?って声はかけまして、「やる」というので、へー?と問題集を与えましたが、ぼちぼちと解いてました。

本当にぼちぼちという感じで、熱心でもなく、かといってサボりすぎることもなく。感情的になることもないです。

長女と長男の中間かな?

10級ものらりくらりと合格した感じ。

で、今年は受けないのだろうなと期待もしてなかったんだけど、意外や意外、自分から「やってみる」と言い出したので、早速問題集を取り寄せました。

次の日には「やっぱりやらない」と言いました😆これが次男だわ!と思いましたね。

 

でも、それは無しなので、

「自分で言ったなら最後までやる!」

これは守らせようと思ってるので、ぼちぼちと9級も少しずつやってもらおうと思っています。

さ、どうなることでしょう?

 

 

 

漢検
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